特別展示室


2017年7月1日(土曜日)〜9月18日(月曜日・祝)


平成29年度夏季特別展

沖縄の旧石器人と南島文化

本展では沖縄県立博物館・美術館の全面協力を受け、近年新発見が続く琉球列島の旧石器時代を中心に、沖縄の特色ある人類史をテーマとする。展示では人類の起源と進化のあらましからスタートし、 洞穴遺跡から出土した旧石器時代人骨や貝器を中心に、縄文・弥生時代と同時期の貝塚文化や、グスク、王国に至る南島文化を紹介する。加えて、沖縄とは異なる変遷を遂げた大阪の旧石器時代の石器と比較を行い、 日本列島の文化と環境の多様性を浮き彫りにする。
<学芸員による展示解説>7/15、7/22、8/19、8/26 (いずれも午前11時から)






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入 館 料:一般650円 65歳以上・高大生450円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日




2017年10月7日(土曜日)〜12月3日(日曜日)


平成29年度秋季特別展

海に生きた人びと−漁撈・塩づくり・交流の考古学−

日本列島では、海を生活の場とする人びと、「海民」が活躍し、歴史を動かす原動力となった。展示では弥生時代を中心に、縄文時代から古代までの漁撈(漁業)・塩づくりといった海での活動の技術的な変化や 地域的な多様性と、海が結ぶ地域間の交流を出土資料から明らかにする。考古学から海民文化の鮮明な姿を描き出したい。


入 館 料:一般650円 65歳以上・高大生450円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日




2018年1月20日(土曜日)〜3月31日(土曜日)


平成29年度冬季企画展

かけがえのない文化財を守る、伝える−大阪における歩みと展望−

“大阪”の地では、今日に至るまでの長い歴史のなかで、地域に根付いた文化がはぐくまれ、人びとが寄り添う自然や景観が受け継がれてきた。本展では、これまでに半世紀にわたって、かけがえのない文化財を守り、 伝えてきた大阪府教育庁文化財保護課の歩みを紹介するとともに、これからの半世紀に向けた新しい文化財保護のあり方、その展望を皆さんと共に考えたい。


入 館 料:一般430円 65歳以上・高大生330円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日