特別展示室


2018年9月24日(月曜日・祝)〜12月16日(日曜日)


平成30年度秋季特別展

発見! 古代エジプト−7つのひみつと最新エジプト研究−

ピラミッドやスフィンクス、巨大な建造物を残した古代エジプト文明は、未だ多くの謎をはらみ、人びとを魅了しています。エジプトの発掘は、19世紀以降にヨーロッパ各国が活発に進めてきましたが、我が国においても1954年の日本オリエント学会発足以来、古代エジプトの発掘参加や研究協力が進められてきました。 国内の大学や博物館等には、海外資料にもひけをとらない素晴らしい資料や研究成果が蓄積されています。本展では古代オリエント博物館の協力のもと、国内の古代エジプト資料や美しい写真パネルで「古代エジプト7つのひみつ」をご覧いただきます。また、現在進められている発掘調査や先進科学を用いた挑戦など、エジプト研究の最前線をご紹介。 魅力的なエジプト学の、これまでとこれからを展望してみませんか。
<学芸員による展示解説>10/13、11/3、11/17、12/8(いずれも土曜日)午前11時から約1時間






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入 館 料:一般650円 65歳以上・高大生450円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日




2019年1月19日(土曜日)〜3月31日(日曜日)


平成30年度冬季企画展

弥生時代の高地性集落とは−大阪における特徴と性質−

高地性集落とは、平野部での稲作を生業とする弥生時代において、低地を離れた丘陵上に立地する特殊な集落をさす。その成立背景には軍事的・防御的な意味合いが求められてきたが、 はたしてそうであろうか。本展では、大阪府内の高地性集落にスポットをあて、検証する。


入 館 料:一般430円 65歳以上・高大生330円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日