特別展示室


2016年9月24日(土曜日)〜12月25日(日曜日)


平成28年度秋季企画展

摂河泉シリーズ3:摂津 キリシタン墓とその前史−摂津の人びとが生きた証−

大阪を考古学的に読み解く「摂河泉シリーズ」第3弾! 最終回のテーマは摂津。大阪北部の摂津地域では、旧石器時代から中近世まで、多岐にわたる人びとの痕跡が発掘されています。 近年、特に注目されるのは、キリシタン関係の遺構・遺物で、彼らの歴史を知るうえで重要な位置を占めています。本展では、このような特色あるテーマを含めて摂津の歴史に迫ります。
<学芸員による展示解説>10/1、10/15、11/5、11/26、12/10、12/24 (いずれも午前11時から)






  関連講演会情報はこちら

入 館 料:一般400円 65歳以上・高大生300円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日




2017年1月21日(土曜日)〜3月20日(月曜日・祝)


平成28年度冬季企画展

なにわの伝統工芸−受け継がれゆく匠の技と美−

大阪府の無形文化財保持者である4名の伝統工芸作家の秀作(木工芸・金属工芸)を展示します。箱や盆、座敷机や箪笥などの作品に優しい曲線美を生かす藤嵜一正さん。 人間国宝である角谷一圭氏を父にもち、茶の湯釜の伝統を受け継ぐ角谷征一・勇圭さん。金属を叩いて花活けや水指を造形する三好正豊さん。継承した「技」があればこそ表現できる「美の世界」をご覧ください。


入 館 料:一般400円 65歳以上・高大生300円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日