弥生博のカイトとリュウさん プロフィール

   作画・宮野ミケ



カイト近影
カイト説明

亀井遺跡(大阪市・八尾市)出身だが、現在は弥生文化博物館内の竪穴住居に住む弥生家族に飼われている。かなりのオトボケだが、閉館後に館内を巡回(おさんぽ)したり、学芸員さんの説明を横で聞いたりしているので、歴史や考古学にはくわしい(と、本人は思っている)。

第一展示室でね!

カイト出身

亀井遺跡(大阪市・八尾市)で発掘された弥生時代のイヌのホネ。復元された姿は、ちょっとキツネっぽい!?




リュウさん近影
リュウさん説明

池上曽根遺跡(和泉市・泉大津市)の壺に描かれた絵から出てくる龍。いつでも戻れるように壺を持ち歩く。弥生時代以来、およそ2000年にわたる人々の営みを見てきたはずだが、人間の世界にあまり興味はなく、特にタメになる情報は持っていない。

第二展示室やで!

リュウさん出身

池上曽根遺跡(和泉市・泉大津市)で発掘された土器のツボ。その肩に描かれるのは身をくねらせる龍のすがた!?