講演会


弥生プラザ関連 土曜講座


2012年2月4日(土曜日) 午後1時30分〜3時

「八雲遺跡の石器−入門!弥生石器の見方−」

西口陽一 氏(大阪府教育委員会)


場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
聴講料:無料(要入館料)
定 員:170名(当日先着順、午後1時から受付)



2011年度 弥生時代入門講座 聞いてなっとく 弥生の世界


近畿弥生の会との共催で弥生時代研究の入門編講座を開催します。
全5回受講されたかたには「入門講座終了証」をさしあげます。

第5回 2012年2月11日(土曜日) 午後2時〜4時

「韓半島と弥生時代の近畿地域」

川上 洋一 氏(奈良県立橿原考古学研究所総括研究員)
弥生時代中期の近畿地域と韓半島中・南部地域を比較しながら解説します。


各回とも
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
聴講料:無料(要入館料)
定 員:100名(当日先着順 午後1時30分から受付)



古代史発掘−この大阪−    2012年1月の特別企画!



第1回 2012年1月15日(日曜日) 午後2時〜3時30分

「卑弥呼の時代の農耕技術」

江浦 洋 氏(公益財団法人大阪府文化財センター調査課長)


第2回 2012年1月24日(火曜日) 午後2時〜3時30分

「発掘された水田と畑のまつり」

水野正好 氏(公益財団法人大阪府文化財センター理事長)


第3回 2012年1月29日(日曜日) 午後2時〜3時30分

「旧大阪府庁跡の調査成果」

市村慎太郎 氏(公益財団法人大阪府文化財センター副主査)



各回とも
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
聴講料:無料(要入館料)
定 員:170名(当日先着順 午後0時30分から整理券配布・午後1時30分から受付)



学芸員連続講座 『考古学から考える日本と世界の食文化』    2012年2月の特別企画!



学芸員6名が日ごろ関心をもって進める食文化に関する研究を、自らの経験も交えて語ります。
全8回受講されたかたには修了記念品をさしあげます。

第1回 2012年2月3日(金曜日) 午後2時〜4時

「ユダヤ人の食生活−イスラエル発掘調査の体験から−」

館長  金関 恕
ユダヤ教では、ひずめのわかれていない動物やうろこがない魚は食べてはいけない、など食に関するさまざまタブーが存在します。旧約聖書に記されたタブーの起源は考古学的に追求することができるのでしょうか?


第2回 2012年2月7日(火曜日) 午後2時〜4時

「コメ作りがはじまった頃の大阪」

副館長兼学芸課長  三好孝一
大阪平野にコメ作りが伝わった弥生時代のようすを、遺跡調査の経験を交えながら語ります。


第3回 2012年2月10日(金曜日) 午後2時〜4時

「古代北海道オホーツク海沿岸の食文化」

主任学芸員  塚本浩司
古墳時代から奈良時代にかけて、北海道では本州とはまったく異なる文化が存在しました。冷たい海を舞台に暮らした謎の民族、オホーツク人の食文化を考古学的に考えます。


第4回 2012年2月14日(火曜日) 午後2時〜4時

「出土遺物からみる食文化」

主任学芸員  正岡大実
弥生文化博物館所蔵資料をもとに、土器の変遷やその痕跡からわかる食べ物のようすについて、わかりやすく解説します。


第5回 2012年2月17日(金曜日) 午後2時〜4時

「池上曽根遺跡の台所事情」

学芸員 角南なつみ
弥生時代有数の大集落、池上曽根遺跡で出土した食にかかわる遺物を前に、弥生人の食文化を見ていきます。


第6回 2012年2月21日(火曜日) 午後2時〜4時

「いま「石鍋」がアツい!−長崎から北へ、南へ−」

学芸員 柴田妃三光
鎌倉時代、長崎県西彼杵半島ではやわらかい石をくりぬいて石鍋が作られ、日本各地にもたらされました。このユニークな炊事具はどのように作られ、使われたのでしょうか?


第7回 2012年2月24日(金曜日) 午後2時〜4時

「中米食文化を支えたもの」

学芸員 木野戸 直
日本の裏側、さまざまな文化と多様な土地環境が入り乱れるメソアメリカの地で食べられていたものはなんだろう?ホンジュラスでの発掘調査体験も交えながら、かの地の食を紹介します。


第8回 2012年2月29日(水曜日) 午後2時〜4時

「古代日本の食はいかに東アジアの影響を受けたか」

公益財団大阪府文化財センター理事長 水野正好
古代日本の食文化について、当時の中国や朝鮮半島の地からどれほどの影響を受けていたのかをお話しします。


各回とも
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
聴講料:無料(要入館料)
定 員:170名(当日先着順/午後1時30分から受付)



奈良大学名誉教授 水野正好先生の連続講座



第1回 2012年1月31日(火曜日) 午後2時〜3時30分

「風土記から「弥生時代」をみる」


第2回 2012年2月9日(木曜日) 午後2時〜3時30分

「古代日本の国家と外交」


第3回 2012年2月28日(火曜日) 午後2時〜3時30分

「道昭和尚と救済−その考古学」


第4回 2012年3月7日(水曜日) 午後2時〜3時30分

      ※6日から7日に変更になりました

「行基菩薩と救済−その考古学」


第5回 2012年3月13日(火曜日) 午後2時〜3時30分

「重源上人と救済−その考古学」


第6回 2012年3月20日(火曜日・祝日) 午後2時〜3時30分

「叡尊上人と救済−その考古学」


第7回 2012年3月25日(日曜日) 午後2時〜3時30分

「描かれた弥生」


第8回 2012年3月31日(土曜日) 午前10時〜午後0時     ※開催時間にご注意ください

「池上曽根遺跡と弥生文化博物館」



各回とも
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
聴講料:無料(要入館料)
定 員:170名(当日先着順/午後1時30分から受付)