講演会

※状況の変化により内容に変更が生じることがあります。変更があった場合、博物館ホームページでお知らせします。ご確認をお願いいたします。



2022年度弥生時代講座

聞いてなっとく 弥生の世界 遺跡・遺物からみた弥生時代研究

←チラシ(815KB)

第1回 8月27日(土曜日)〈応募締切:8月13日〉【終了いたしました】

「弥生土器の始まりを考える」

齋藤 瑞穂氏 (神戸女子大学 准教授)

第2回 10月1日(土曜日)〈応募締切:9月17日〉【終了いたしました】

「玉の流通にみる地域間関係」

谷澤 亜里氏 (奈良文化財研究所都城発掘調査部 研究員)

第3回 12月3日(土曜日)〈応募締切:11月19日〉

「銅鏡からみた近畿弥生社会」

南 健太郎氏 (京都橘大学 准教授)

第4回 2023年2月4日(土曜日)〈応募締切:2023年1月21日〉

「弥生・古墳時代の水銀朱使用と神仙思想」

石井 智大氏 (三重県埋蔵文化財センター調査研究2課 課長代理)


〈講演会に伴う注意事項〉
■新型コロナウイルス感染症拡大防止のため往復はがき等による完全事前応募制とします。
■申し込みについて
・往復はがき往信に氏名、住所、電話番号、希望する講演会名を明記の上、返信にご自分の宛名をご記入ください。(消せるボールペンは使用しないでください)。
各回宛先は弥生文化博物館にお願いいたします。
・ご来館され、所定の用紙に記入いただく方法もございます(9月末まで)。この場合、返信用はがきはご用意ください。
・電話、ファックス、メールでの受付はいたしません。
・応募が定員を超えた場合は抽選といたします。返信はがきにて結果をお知らせいたします。
・講演会当日は返信はがきをお持ちください。
・当日定員に余裕があった場合でも、事前申し込みのない方は聴講できません。
・参加にあたってはマスクのご用意、ご着用をお願いいたします。


時 間:午後2時〜4時
場 所:【第1回】大阪府立弥生文化博物館1階ホール・サロン【終了いたしました】
    【第2〜4回】池上曽根弥生学習館1階
定 員:【第1回】110名
    【第2〜4回】70名
参加費:無料(【第1回】は要入館料:一般650円、65歳以上・高大生450円【第2〜4回】は無料)



令和4年度夏季特別展

関東からの問題提起にこたえる!連続シンポジウム

第1回 8月6日(土曜日)〈応募締切:7月23日〉【海をめぐって】(終了しました)

「「海」からみる東日本の弥生文化」

(東京大学大学院総合文化研究科 特任研究員) 杉山 浩平氏

「「海」からみる近畿の弥生文化」

(大阪府立弥生文化博物館 学芸課長) 塚本 浩司

第2回 9月3日(土曜日)〈応募締切:8月20日〉【集落をめぐって】(終了しました)

「弥生集落論の再構築」

(日本大学文理学部 教授) 浜田 晋介氏

「列島の弥生集落はなぜ多様なのか?」

(同志社大学歴史資料館 教授) 若林 邦彦氏

第3回  9月17日(土曜日)〈応募締切:9月3日〉【農耕をめぐって】(終了しました)

「栽培植物からみた弥生型農耕の系譜」

(帝京大学文化財研究所 客員教授) 中山 誠二氏

「西日本の弥生時代水田稲作と畠作農耕」

(大阪市文化財協会 調査課課長代理) 大庭 重信氏


〈講演会に伴う注意事項〉
■新型コロナウイルス感染症拡大防止のため往復はがき等による完全事前応募制とします。
■申し込みについて
・往復はがき往信に氏名、住所、電話番号、希望する講演会名を明記の上、返信にご自分の宛名をご記入ください。(消せるボールペンは使用しないでください)。
・ご来館され、所定の用紙に記入いただく方法もございます。この場合、返信用はがきはご用意ください。
・電話、ファックス、メールでの受付はいたしません。
・応募が110名を超えた場合は抽選といたします。返信はがきにて結果をお知らせいたします。
・講演会当日は返信はがきをお持ちください。
・当日定員に余裕があった場合でも、事前申し込みのない方は聴講できません。
・参加にあたってはマスクのご用意、ご着用をお願いいたします。


時 間:午後1時30分〜4時
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール・サロン
定 員:各回とも110名
参加費:無料(要入館料:一般650円、65歳以上・高大生450円)



令和4年度夏季特別展

担当学芸員による見どころ解説(終了しました)

7月23日(土曜日)、8月20日(土曜日)、8月27日(土曜日)

担当学芸員が展示の見どころを解説します。各回、午前、午後とも同内容です。

時 間:午前11時から、午後2時からの2回(それぞれ1時間程度)
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
参加費:無料(要入館料:一般650円、65歳以上・高大生450円)



ミニギャラリー「青谷弥生人」記念講演会【終了いたしました】

 2022年7月3日(日曜日) ※応募締切日は6月23日(木曜日)〈必着〉

「日本海を望む弥生の村と人々」 講師:M田竜彦(鳥取県地域づくり推進部文化財局)

時 間:午後2時〜4時
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール・サロン
定 員:ホール80名・サロン30名
参加費:無料(要入館料)


<申し込みについて>
◇往復ハガキ1通につきお一人様のみの受付といたします。
◇往復ハガキ往信に、講演会名・住所・氏名・電話番号を明記の上、返信にご自分の宛名をお書きください。
◇もしくはご来館され、所定の用紙に記入いただく方法もございます。その場合、返信用はがきはご用意ください。
◇応募者多数の場合は抽選といたします。応募締切日に抽選を行い、結果を返信いたします。
◇返信されたハガキが参加証になりますので参加当日にご持参ください。


2022年度 弥生博 木曜大学【終了いたしました】

テーマ「ブリングアップ、弥生の前/古墳の後」

※今年度の木曜大学は縄文時代から現代までの遺跡に焦点をあて、検討します。
当館名誉館長 黒崎直・副館長 秋山浩三が、ユーモアたっぷりに、最新の研究成果も盛り込みながら、講義を展開します。
また、新型コロナウイルス感染症対策のため、前回と同様に往復ハガキによる事前応募制といたします。
各回、応募締切日は開講2週間前です、応募方法など詳しくはチラシをご覧ください。皆さまのご応募お待ちしております。

←チラシ(437KB)


 2022年5月12日(木曜日) 

第1講「縄文の社会構造をのぞく 姥山貝塚」秋山浩三副館長【終了いたしました】

 2022年5月19日(木曜日)

第2講「徳島の土製仮面と巨大銅鐸のムラ 矢野遺跡」秋山浩三副館長【終了いたしました】

 2022年5月26日(木曜日)

第3講「奇韋荘厳の白鳳寺院 山田寺」黒崎直名誉館長【終了いたしました】

 2022年6月2日(木曜日)

第4講「富本銭の造幣局 飛鳥池工房遺跡」黒崎直名誉館長【終了いたしました】

 2022年6月9日(木曜日)

第5講「元軍船の発見 鷹島海底遺跡」秋山浩三副館長【終了いたしました】

 2022年6月16日(木曜日)

第6講「戦争遺跡の発掘 陸軍前橋飛行場」秋山浩三副館長【終了いたしました】


時 間:午後2時30分〜4時
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール・サロン
定 員:ホール80名・サロン30名
参加費:無料(要入館料)




2022年度 弥生博 木曜大学大学院

テーマ『魏志倭人伝を読む』 講師/禰%c佳男(当館館長)

これまで新型コロナウイルスの影響で開講を見送ってきた「木曜大学大学院」が
6月末より再開いたします! 館長 禰%c佳男が、魏志倭人伝をテーマに講義を展開します。倭人伝に記された国々を考古学成果からどう読み解くのか? 今回は往復はがきによる事前応募制です。皆さまのご応募お待ちしております。
各回、応募締切日は開講2週間前です、応募方法など詳しくはチラシをご覧ください。皆さまのご応募お待ちしております。

←チラシ(312KB)


 2022年6月30日(木曜日) 

第1講 山険しく深林多い「対馬国」【終了いたしました】

 2022年7月14日(木曜日) 

第2講 三千許りの家有る「一大(一支)国」【終了いたしました】

 2022年7月28日(木曜日) 

第3講 魚鰒を捕らうることを好む「末盧国」【終了いたしました】

 2022年8月4日(木曜日) 

第4講 世々王有る「伊都国」【終了いたしました】

 2022年8月18日(木曜日) 

第5講 二万余戸有る「奴国」【終了いたしました】

 2022年9月1日(木曜日) 

第6講 南して「投馬国」【終了いたしました】

 2022月9月15日(木曜日) 

第7講 女王に属せず「狗奴国」【終了いたしました】

 2022月9月29日(木曜日) 

第8講 「狗邪韓国」・・・「邪馬台国」そして、まとめ【終了いたしました】


時 間:午後2時30分〜4時
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール・サロン
定 員:ホール80名・サロン30名
参加費:無料(要入館料)