講演会



平成25年度冬季企画展

講演会


第1回 1月13日(月曜日・祝) 午後2時〜4時 (終了しました)

「泉州における古墳文化の受容−邪馬台国時代の一大拠点集落−」

西村歩(大阪府立近つ飛鳥博物館)

第2回 2月1日(土曜日) 午後2時〜4時

「製塩土器でわかる泉州と他地域とのむすびつき」

河田泰之氏(泉南市教育委員会)

第3回 3月16日(日曜日) 午後1時〜4時

講演&シンポジウム「池上曽根遺跡の今」

講演「池上曽根遺跡の最新の調査成果」

千葉太朗氏(和泉市教育委員会)

シンポジウム「池上曽根遺跡の今」

パネリスト・千葉太朗氏、乾哲也氏(和泉市教育委員会)、坂口昌男氏(元泉大津市教育委員会)、秋山浩三(大阪府立弥生文化博物館)
司会・黒崎直(大阪府立弥生文化博物館)

場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
定 員:170名(当日先着順 開館時より整理券配付・開館30分前から受付)
聴講料:無料(要入館料:一般400円、65歳以上・高大生300円)




平成25年度特別陳列

講演会


2月9日(日曜日)

「4世紀後半の和泉と黄金塚古墳」

岸本直文氏(大阪市立大学文学部准教授)

時 間:午後2時〜4時
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
定 員:170名(当日先着順 開館時より整理券配付・午後1時30分から受付)
聴講料:無料(要入館料:一般400円、65歳以上・高大生300円)




弥生博 木曜大学(全15講)



毎週木曜日に、弥生文化博物館で「大学」を開設します!


第1講から第9講を秋山浩三当館副館長が、第10講から第15講までを黒崎直当館館長が担当します。


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前半講義テーマ『弥生の人びとが生きた世界』 講師:秋山浩三当館副館長


第1講 11月7日(木曜日) (終了しました)

「米食の始まり−縄文時代から弥生時代へ−」

第2講 11月14日(木曜日) (終了しました)

「最初の<近畿弥生人>は何処から来たか」

第3講 11月21日(木曜日) (終了しました)

「弥生人の体格と衣食住」

第4講 11月28日(木曜日) (終了しました)

「弥生人の生業(なりわい)」

第5講 12月5日(木曜日) (終了しました)

「弥生人のマツリ」

第6講 12月12日(木曜日) (終了しました)

「弥生集落の風景」

第7講 12月19日(木曜日) (終了しました)

「弥生時代に「都市」は存在したか」

第8講 1月16日(木曜日) (終了しました)

「卑弥呼の墓はどれか−弥生墓から古墳へ−」

第9講 1月23日(木曜日)

「古墳の誕生−弥生時代から古墳時代へ−」



後半講義テーマ『トイレ考古学入門』 講師:黒崎直当館館長

第10講 1月30日(木曜日)

「トイレは何処だ!−トイレ遺構の発見−」

第11講 2月6日(木曜日)

「どうしてトイレと判るのか?−トイレ考古学の確立−」

第12講 2月13日(木曜日)

「古代都市のトイレ事情−藤原京・平城京のトイレ遺構−」

第13講 3月6日(木曜日)

「日本列島・西と北のトイレ−鴻臚館(こうろかん)跡・秋田城跡のトイレ遺構−」

第14講 3月13日(木曜日)

「中世のトイレ−平泉・鎌倉のトイレ遺構と描かれたトイレ−」

第15講 3月20日(木曜日)

「トイレ遺構の研究、あれこれ−トイレ考古学の現在・過去・未来−」


※計13講以上の聴講生には「受講単位認定証」と「池上曽根遺跡に関する書物(『煩悶する若き考古技師』)」を贈呈します。

時 間:午後2時〜3時30分(午後1時30分から受付)
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
定 員:170名(当日先着順)
受講料:無料(ただし入館料が必要)




「若き考古学徒、論壇デビュー!」(全3回)



←チラシ(982KB)


第1回 1月25日(土曜日)

「弥生時代における鉄器生産の様相−近畿地方を中心に−」

今井 真由美(関西大学大学院 博士前期課程2年次)

「集落からみる律令体制形成期の畿内社会」

道上 祥武(大阪市立大学大学院 前期博士課程1回生)

「学生時代と考古学と博物館」

柴田 妃三光・佐藤 直紀(当館学芸員)、秋山浩三(当館副館長兼学芸課長)


第2回 2月15日(土曜日)

「畿内における古墳出現期時の展開−摂津地域を対象として−」

岩越 陽平(大阪大学 学部4回生)

「古墳における水鳥形埴輪の役割に関する考察−近畿の古墳を中心に−」

黒田 夏希(近畿大学 学部4回生)

「学生時代と考古学と博物館」

藤井 陽輔(関西大学大学院 博士後期課程1年次)


第3回 3月15日(土曜日)

「弥生時代後期山陰圏の形成プロセスと内実解明にむけて」

山口 綾子(大阪市立大学院 前期博士課程1回生)

「弥生時代後半期における地域間交流の動態−東部瀬戸内地域を対象として−」

桐井 理揮(大阪大学大学院 博士前期課程1回生)

「遠江における古墳時代の須恵器生産」

北嶋 未貴(関西大学 学部4回生)

時 間:午後1時〜4時20分(受け付けは午後0時30分から)
場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
定 員:170名様(当日先着順)
聴講料:無料(ただし入館料が必要)



2013年度 弥生時代入門講座


「聞いてなっとく 弥生の世界」(全5回)


近畿弥生の会との連携です


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6月22日(土曜日) (終了しました)

「近畿の青銅器祭祀」

吉田 広(愛媛大学ミュージアム 准教授)

武器形青銅器と比較しながら、銅鐸とその模倣品の祭祀について考えます。

8月10日(土曜日) (終了しました)

「弥生時代の家族と社会 〜お葬式の考古学〜」

藤井 整(愛媛大学ミュージアム 准教授)

お墓に葬られているのは誰なのか?そして、その社会は?文字のない時代に考古学が挑みます。

10月26日(土曜日) (終了しました)

「近江の大型建物と集落の様相」

近藤 広(公益財団法人 栗東市体育協会 文化財調査課係長)

近江における大型建物の紹介を通じて、建物構造や配置関係などからその性格に迫ります。

12月14日(土曜日) (終了しました)

「木器からみた弥生社会」

篠宮 正(兵庫県立考古博物館 事業部学芸課 課長補佐)

木製遺物の特質と弥生時代の木の利用を考えます。また、ほかの遺物(土器・石器・金属器)との関係をみていきます。

2014年2月8日(土曜日)

「丹後地域の墓制と地域間関係」

村田 裕介(公益財団法人 元興寺文化財研究所 研究員)

丹後地域における墓制の特徴と、そこにみられる周辺地域からの影響について考えます。


※全5回受講されたかたには「入門講座修了証」と「記念品」をさしあげます。


時 間:午後2時〜4時(受け付けは午後1時30分から)
場 所:弥生文化博物館1階ホール
定 員:100名様
受講料:無料(ただし入館料が必要)



2013年度 でかける博物館講座


「考古学からみる古代の生活」(全10回)


in 近鉄文化サロン阿倍野


←チラシ(483KB)


6月20日(木曜日) (終了しました)

「渡来人の生活文化と王権」

森本 徹(大阪府立近つ飛鳥博物館学芸課長)

7月18日(木曜日) (終了しました)

「災害と復興の考古学」

江浦 洋(公益財団法人大阪府文化財センター事務局次長)

8月29日(木曜日) (終了しました)

「古代の船」

塚本 浩司(大阪府立弥生文化博物館総括学芸員)

9月19日(木曜日) (終了しました)

「古墳時代の家族−古墳の合葬例から考える−」

白石 太一郎(大阪府立近つ飛鳥博物館館長)

10月17日(木曜日) (終了しました)

「古代人の食卓風景」

田邉 征夫(公益財団法人大阪府文化財センター理事長)

11月21日(木曜日) (終了しました)

「邪馬台国時代の土器」

西村 歩(大阪府立近つ飛鳥博物館副館長)

12月19日(木曜日) (終了しました)

「死と再生のデザイン」

中尾 智行(大阪府立弥生文化博物館総括学芸員)

1月16日(木曜日) (終了しました)

「信仰と生活−古墳時代の神まつりを中心に−」

飯田 浩光(大阪府立近つ飛鳥博物館学芸員)

2月20日(木曜日)

「産屋の風景」

黒崎 直(大阪府立弥生文化博物館館長)

3月20日(木曜日)

「性交合の考古学」

秋山 浩三(大阪府立弥生文化博物館副館長兼学芸課長)

時 間:午前10時30分〜12時(受け付けは午前10時から)
場 所:近鉄文化サロン阿倍野
定 員:120名様(要事前申込)
聴講料:各回800円
申込先:近鉄文化サロン阿倍野 0120-106-718(10:00〜20:00)