歴史博物館がお届けする「あなた」と「だれか」を結ぶ絵てがみ企画 いにし絵てがみ

「いにし絵てがみ」とは?

※「いにし絵てがみ」とは、当実行委員会が作った言葉で、昔を意味する「いにしえ」と「絵てがみ」を組み合わせた造語です。

感動、驚き、興奮、遺跡や博物館で感じたあなたの想いを絵てがみにして、弥生文化博物館まで送ってください。

弥生博に届いたあなたのいにし絵てがみは、同じようにいにし絵てがみを描いた「だれか」に転送されます。そして、あなたのところにも「だれか」からいにし絵てがみが届きます。

いにしえの物語がつなぐふしぎな出会い。
続きは「いにし絵てがみ」で。

※お互いの氏名、住所は公開・交換されません。

どうやって参加するの?

1. 参加規則

  • 歴史や考古学など、古代の生活や遺跡・遺物をテーマにした絵てがみであること。
  • 「郵便はがき」または同サイズの紙を使用。
  • 絵てがみはランダムに転送され、あて先の指定はできません。
  • 絵てがみに、本名や住所などの個人情報を書かないでください。交換先に個人情報が通知されることはありません。
  • 歴史や考古学をテーマとするにあたり、自説などの一方的な主張や流布を目的としたもの、また公序良俗に反するものは転送不可となります。
  • 郵便規則に適合しないものや、転送用の切手の額面不足、貼付忘れは転送・返送不可となります。
  • 送っていただいた絵てがみの使用・著作権は、事務局である弥生文化博物館に帰属します。
  • 広報や講演、報道やインターネットなどにて、作品・ペンネーム・年齢・都道府県の情報を公開することがあります。
  • 本事業によって弥生文化博物館が知りえた個人情報については、本事業の郵送事務においてのみ使用し、他に利用することはありません。

2. 参加方法

絵てがみを描く。

郵便はがき(または同サイズの紙)に、歴史や考古学などをテーマとした絵てがみを描いてください。画材は自由です。

※弥生文化博物館では専用のはがきを配布しています。

絵てがみにラベルをはる。

このサイトの「専用用紙ダウンロード」のページから、
①〈はがきラベル〉 ②〈あてなラベル〉 ③〈送り先ラベル〉を印刷し、それぞれの必要項目を記入して、切り取ってください。

※弥生文化博物館では①と②のラベルの配布をしています。

絵てがみの宛名面に、62円切手と、①〈はがきラベル〉をはります。 宛名は何も書かないこと。

封筒に入れて送る

お手持ちの封筒に ③〈送り先ラベル〉をはって、完成した〈絵てがみ〉と、あなたの住所を記入した ②〈あてなラベル〉を同封し、「大阪府立弥生文化博物館 いにし絵てがみポスト」まで郵送してください。弥生博館内設置のいにし絵ポストに直接投函することもできます。

※弥生文化博物館では専用封筒の配布をしています。

〒594-0083 大阪府和泉市池上町4-8-27
大阪府立弥生文化博物館 「いにし絵ポスト」行き

〒594-0083 大阪府和泉市池上町4-8-27 大阪府立弥生文化博物館 いにし絵ポスト 行き

3. ネットでのお問い合わせ

下記のボタンをクリックし、弥生文化博物館ホームページの「お問い合わせ」から、お問い合わせください。

※「絵てがみ」の画像投稿は受け付けておりません。郵送もしくは弥生文化博物館の「いにし絵ポスト」へ直接の投函をお願いいたします。

お問い合わせ

イベント情報

「あなた」と「だれか」を結ぶ
いにし絵てがみ 制作ワークショップ

博物館の展示品をスケッチして、いにし絵てがみを描きましょう。
想いの伝わる絵てがみの描き方を3人の講師から学びます。

日時
第1回 9月2日(土)、第2回 9月10日(日)、第3回 9月17日(日)
各日【午前の部・色えんぴつ】10:00~12:00 【午後の部・顔彩】13:30~15:30
会場
大阪府立弥生文化博物館 セミナールーム
参加費
無料(中学生以下を除いて、入館料が別途必要になります)
もちもの
62円切手
午前の部:色えんぴつやペンなど
※顔彩のご用意がない方には、顔彩セットのレンタルをいたします。(要予約)
午後の部:顔彩の用意(顔彩・ 筆(色用)・絵皿)

第1回

日時:
9月2日(土)
講師:
日本絵手紙協会公認講師
狩野 圭以子 講師

第2回

日時:
9月10日(日)
講師:
日本絵手紙協会公認講師
倉野 勝子 講師

第3回

日時:
9月17日(日)
講師:
日本絵手紙協会公認講師
楠本 美知子 講師

申し込み方法

参加をご希望の場合は、事前の申し込みが必要です。メールかFAXで
①名前 ②住所 ③電話番号 ④希望日 ⑤希望の部(午前・午後) ⑥画材レンタルの要否
を明記の上お申し込みください。

〆切 8月18日(金)必着。応募多数の場合は先着順となります。
メール yayoi@kanku-city.or.jp (件名に「制作ワークショップ申し込み」と書いてください。)
FAX 0725-46-2165
問い合わせ 0725-46-2162 (大阪府立弥生文化博物館)

関連講演会
「結ぶ ヒトとイニシエ」

日時
9月18日(月祝) 13:30~16:00
会場
大阪府立弥生文化博物館 ホール
参加費
無料(中学生以下を除いて、入館料が別途必要になります)

「赤崎水曜日郵便局」廃校がつむぐ一期一会の物語
楠本 智郎 さん つなぎ美術館学芸員

「いにし絵てがみ」の原案になったアートプロジェクト「赤崎水曜日郵便局」。そのプロデューサーである楠本智郎さんに、当時の活動エピソードのほか、人と人とを結びつけたプロジェクトの魅力を伝えてもらいます。

「赤崎水曜日郵便局」
著者 楠本智郎
発行 株式会社KADOKAWA

楠本智郎(くすもと・ともお)福岡県生まれ。大阪芸術大学芸術学部芸術計画学科卒業。鹿児島大学大学院人文科学研究科修士課程修了。社会教育事業としてのアートプロジェクトを考案し、アーティストと住民が年間を通じて地域資源を活用しながら表現活動に取り組む「住民参画型アートプロジェクト」を2008年から実施している。熊本県津奈木町が運営するつなぎ美術館の唯一の学芸員。「赤崎水曜日郵便局」プロデューサー。

復元イメージから見える 人と世界の結ばれ方
安芸 早穂子 さん イラストレーター

昔の人々の息遣いが聞こえてくるような古代復元画を描くイラストレーターの安芸早穂子さんに、復元絵画を描くようになったきっかけや、どのような刺激やインスピレーションを受けて絵を描いているのかをご紹介いただきます。

「弥生時代の祭場」
作画 安芸早穂子
所蔵 大阪府立弥生文化博物館

安芸早穂子(あき・さほこ)大阪府生まれ。京都市立芸術大学日本画科卒業。週刊朝日百科日本の歴史『縄文人の家庭生活』、大系日本の歴史『日本人の誕生』(小学館)、『縄文探検』(くもん出版)の挿絵を担当。朝日新聞学芸欄「古代漂流」「中世の光景」を連載。NHK教育テレビ歴史特別シリーズなどで叙情性豊かな復元イメージを描く。各地の縄文遺跡で復元画や壁画も手がける。

申し込み方法

事前申し込み不要。9月18日(月)開館時より先着順で整理券を配付します。

問い合わせ 0725-46-2162 (大阪府立弥生文化博物館)

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